全く身に覚えがないのに、児童買春の疑いがあるなんて言われてしまって、恐怖してしまいました。
何で警察から電話があって、事情聴取を受けなければいけない怒涛って感じでした。
自分は未成年に手を出したこともないし無実なんだけど、この事が世間に発覚してしまったらどんなことになってしまうかと考えると、震えるようの思いになってしまったのです。
実家の家族に心配をかける事にもなるし、冤罪で逮捕されてしまったら大学だって辞める事になってしまう可能性があります。
さすがにこんな事になるとは、予想すらしていなかったためにひたすらパニックになってしまってました。
全く自分がやっていないことだから、話せば何とかなるかもしれないと思い、自分から出向することにして警察署に向かいました。
本当に腹立たしい気分と恐ろしい気分でいっぱいになっていたんですが、向こうで話をすると、どうやら理解をしてくれたようでした。
その瞬間からだから力が抜けてふらふらした感じになってしまったんです。
足取りも軽く警察署をあとにして、帰宅することができました。
いくらなんだってなんにもやってないのに、こんな疑いかけられちゃう危険があるのかと思って、恐ろしい気分になってしまったのでした。
あの時あの女の子に手を出していたら、間違いなく逮捕されて自分の人生は大きく狂っていたに違いがありません。
未成年と出会ってしまう危険性、メールしたり電話したりするだけでこちらに被害がやってくる可能性がある、インターネットの怖さを理解した瞬間だったのです。
これじゃ安心して神待ちの女の子とか探すことできないじゃないかと、暗澹たる気持ちにもなってしまったのでした。
インターネットでは顔が見えないから相手の年齢が分らない、嘘を言うことも簡単です。
だからこそ、未成年に出会ってしまう危険性はかなり高いなと思いました。